初めての繰り下がり の答えの出し方を、
知っていることの組み合わせで教えます。
の 4 と 8 を示して、
「し引くはち、引けない(4-8=)」、
「じゅうし引くはち、ろく(14-8=6)」と言って、
8 の真下を示して、
「ここ、ろく(6)」と言って、
子どもが と書いたら、
5 を示して、
「ご引くいち、し(5-1=4)」と言って、
2 を示して、
「し引くに、に(4-2=2)」と言って、
2 の真下を示して、
「ここ、に(2)」と言って、
子どもが と書きます。
こちらのセリフだけを、
順に列挙します。
「し引くはち、引けない(4-8=)」、
「じゅうし引くはち、ろく(14-8=6)」、
「ここ、ろく(6)」、
「ご引くいち、し(5-1=4)」、
「し引くに、に(4-2=2)」、
「ここ、に(2)」です。
すべて知っていることです。
(基本 -2214)、(+-
-1273)