分数のかけ算 ×
= は、
と掛ける前に、
×
と、約分します。
掛ける前に、
約分する分数のかけ算を習った後、
計算する前に、
「どれ?」と聞きます。
掛ける前に、
約分できる組を見つけて、
先に約分する習慣を持つまで、
「どれ?」と聞き続けます。
例えば、
×
= に、
「どれ?」と聞くと、
子どもは、
左下の 5 と、右上の 5 を示して、
「これとこれ」と言います。
あるいは、
×
= に、
「どれ?」と聞くと、
子どもは、
左上の 5 と、右下の 5 を示して、
「これとこれ」と言って、
左下の 6 と、右上の 2 を示して、
「これとこれ」と言います。
(基本 -2215)、(分数
-779)