四則混合 ( ÷4+4
÷7)×8= を、
計算します。
主体性の率先力と、
四則混合を計算する流れと、
個々の分数計算を、
体験知として育てているから、
自力で答えを出すことができます。
計算順を、
① ÷ 、
② ÷ 、
③ + 、
④ × と決めます。
計算順に、
個々の分数計算を、
上や下の余白で行います。
① ÷ 。
( ÷4+4
÷7)×8= の
÷4 の
上の余白に、
×
=
と書きます。
② ÷ 。
( ÷4+4
÷7)×8= の 4
÷7 の
上の余白に、
×
=
×
=
と書きます。
③ + 。
( ÷4+4
÷7)×8= の
÷4+4
÷7 の
上の余白に、
+
=
+
=
と書きます。
④ × 。
( ÷4+4
÷7)×8= の ~~×8 の
下の余白に、
×
=
×
=
=5
と書きます。
主体性の率先力と、
四則混合を計算する流れと、
個々の分数計算の体験知を利用して、
自力で答えを出します。
計算順を決めると命じることや、
計算する余白を決めることなどを、
主体性の率先力が行います。
つまり、
子どもが、
子ども自身をリードしています。
同じように、
×(
+
)-
= や、
( 3+2
)÷
-( 4
+1
)= の
答えを自力で出すとき、
主体性の率先力で、
自分が、自分をリードしています。
(基本 -2218)、(分数
-780)