たし算 100問を練習させてしまいます。問題を見たら答えが出るたし算の感覚をつかませてしまいます。

7+6=、9+3=、・・・のような

暗算のたし算 100問~200問を、

ひたすら練習させます。

 

「問題を見たら答えが出る」感覚、

つまり、

7+6=  を見たら、答え 13 が、

9+3=  を見たら、答え 12 が、

・・・・・・となるたし算の感覚をつかむまで、

数える計算のたし算を練習させます。

 

「練習させます」と、

「問題を見たら答えが出る」感覚をつかむことに、

こちらが責任を持ちます。

 

責任を持つのですから、

結果を出してしまいます。

 

練習させてしまいます。

たし算の感覚をつかませてしまいます。

 

 

「練習しよう」のようなことを、

一言も言いません。

 

実況中継型リードを見せる手伝いで、

練習させてしまいます。

 

「問題を見たら答えが出るようになります」と、

一度も言いません。

 

問題を見たら答えが出るように、

してしまいます。

 

 

子どもの計算スピードが遅くなったら、

即、

こちらが、

実況中継型リードで代行して、

答えを出してしまいます。

 

7+6=  の 7 を示して、

「しち」と言って、

6 を示して、

「はち、く、じゅう、じゅういち、じゅうに、じゅうさん」と言って、

= の右を示して、

「ここ」と言います。

 

子どもが  7+6=13  と書いたら、

9+3=  の 9 を示して、

「く」と言って、

3 を示して、

「じゅう、じゅういち、じゅうに」と言って、

= の右を示して、

「ここ」と言います。

 

子どもが  9+3=12  と書いたら、

・・・・・・と、

実況中継型リードの代行を、

5問、10問と続けます。

 

 

このような手伝いを、

子どもの計算スピードが遅くなったら、

即、繰り返します。

 

こうして、

練習させてしまいます。

 

こちらが、

結果を出す責任を持って、

結果を出してしまいます。

 

 

そして、

「練習させてしまいます」の先に、

「たし算の感覚をつかませてしまいます」があります。

 

練習させる結果を積み重ねれば、

たし算の感覚をつかませる結果は、

自然に出ます。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2222)、(+-  {\normalsize {α}} -1278)