九九の逆のわり算で、÷1 は、子どもの発想を刺激します。

九九の練習は、

2の段から9の段です。

 

各段は、

×1  から、×9  までです。

 

×0  や、

×10  以上は練習しません。

 

ですから、例えば、

2の段でしたら、

2×1=2(にいちがに)から、

2×9=18(にくじゅうはち)までです。

 

 

そして、

九九の逆として、

割り切れるわり算を計算します。

 

例えば、

12÷2=  でしたら、

2の段の九九の答えの中から 12 を探し出し、

2×6=12  から、

12÷2=6  と答えを出します。

 

 

子どもの発想力を刺激するために、

2÷1=  や、

20÷2=  のようなわり算を計算させます。

 

2÷1=  は、

1の段の九九を使えば、

1×2=2  から、

2÷1=2  と答えを出します。

 

ですが、

1の段の九九を習っていません。

 

1の段の九九を自力で、

作ることができますから、

作ればいいのです。

 

 

また、

20÷2=  は、

2の段の九九の延長を作って、

2×10=20  ですから、

20÷2=10  と答えを出せます。

 

発想力が刺激されます。

必要な九九を作ればいいのです。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2224)、(×÷  {\normalsize {α}} -350)