心の中の合意書にサインできるのは、子ども本人だけです。

4+1=  と、

1 を足す「+1 の計算問題」 50問を、

3歳、4歳の幼児が練習します。

 

答えを、

自力で出すことができます。

 

4+1=  の 4 を見て、

1 を見て、

「し、ご」と数えて、

4+1=5  と書きます。

 

 

50問を終えたら、

大好きなお菓子をおやつに食べる約束です。

 

早く終わらせて、

大好きなお菓子を食べたいために、

張り切って答えを出して書いていきますが、

5問や、

10問で息切れしてしまいます。

 

集中が切れて、

ボ~ッとしてしまいます。

 

 

3歳児であろうが、

心の中の合意書にサインしていなければ、

息切れしてしまいます。

 

1 を足すたし算 50問を、

休まないで、

最後まで計算してしまう合意書です。

 

外のご褒美、

大好きなお菓子は魅力ですが、

心の中の合意書にサインがなければ、

50問の途中で集中が切れてしまいます。

 

 

1 を足すたし算 50問を、

最後まで計算してしまう合意書に、

3歳、4歳の幼児がサインする手助けをします。

 

集中が切れている幼児に、

予告も前触れもなく、

突然に、

止まっている  6+1=  の 6 を示して、

「ろく」と言って、

1 を示して、

「しち」と言って、

= の右を示して、

「ここ、しち」と言って、

6+1=7  と書かせてしまいます。

 

集中が切れて、

ボ~ッとしている子に、

突然、実況中継型リードを見せて、

数秒後に、

6+1=7  と書かせてしまいますから、

「あぁ、そうだった」、

「 50問の途中だった」と気付きます。

 

そして、

心の中の合意書に気付きます。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2225)、(+-  {\normalsize {α}} -1280)