を計算します。
一の位の計算は、
の一の位の 0 と 6 から、
「0-6= 、引けない」ので、
「10-6=4」と引いて、
と書きます。
十の位の計算は、
の十の位の 0 から、
「0-1= 、引けない」ので、
「10-1=9」と引いて、
十の位の 2 を、
「9-2=7」と引いて、
と書きます。
百の位の計算は、
の百の位の 0 から、
「0-1= 、引けない」ので、
「10-1=9」と引いて、
百の位の 3 を、
「9-3=6」と引いて、
と書きます。
千の位の計算は、
の千の位の 2 から、
「2-1=1」と引いて、
千の位の 1 を、
「1-1=0」と引いて、
とは書かないで、
と書きます。
このような計算を繰り返すことから、
① 引くことができれば、引くこと、
② 引くことができなければ、
1 を左に付けてから引くこと、
そして、次の計算で、
上から 1 を引くことを、
計算パターンとしてつかみます。
おまじないのような言葉としてではなくて、
アナログ体験知としてつかみます。
(基本 -2226)、(+-
-1281)