まねする心で実況中継型リードを見れば、まねできます。

3+1=  の 3 を示して、

「さん」と言って、

1 を示して、

「し」と言って、

= の右を示して、

「ここ、し」と言って、

子どもが  3+1=4  と書くまでが、

1問の実況中継型リードです。

 

6+1=  の 6 を示して、

「ろく」と言って、

1 を示して、

「しち」と言って、

= の右を示して、

子どもが  6+1=7  と書くまでが、

別の 1問の実況中継型リードです。

 

12+1=  の 12 を示して、

「じゅうに」と言って、

1 を示して、

「じゅうさん」と言って、

= の右を示して、

子どもが  12+1=13  と書くまでが、

別の 1問の実況中継型リードです。

 

5+1=  の 5 を示して、

「ご」と言って、

1 を示して、

「ろく」と言って、

= の右を示して、

「ここ、ろく」と言って、

子どもが  5+1=6  と書くまでが、

別の 1問の実況中継型リードです。

 

2+1=  の 2 を示して、

「に」と言って、

1 を示して、

「さん」と言って、

= の右を示して、

「ここ、さん」と言って、

子どもが  2+1=3  と書くまでが、

別の 1問の実況中継型リードです。

 

7+1=  の 7 を示して、

「しち」と言って、

1 を示して、

「はち」と言って、

= の右を示して、

「ここ、はち」と言って、

子どもが  7+1=8  と書くまでが、

別の 1問の実況中継型リードです。

 

4+1=  の 4 を示して、

「し」と言って、

1 を示して、

「ご」と言って、

= の右を示して、

「ここ、ご」と言って、

子どもが  4+1=5  と書くまでが、

別の 1問の実況中継型リードです。

 

8+1=  の 8 を示して、

「はち」と言って、

1 を示して、

「く」と言って、

= の右を示して、

「ここ、く」と言って、

子どもが  8+1=9  と書くまでが、

別の 1問の実況中継型リードです。

 

13+1=  の 13 を示して、

「じゅうさん」と言って、

1 を示して、

「じゅうし」と言って、

= の右を示して、

「ここ、じゅうし」と言って、

子どもが  13+1=14  と書くまでが、

別の 1問の実況中継型リードです。

 

9+1=  の 9 を示して、

「く」と言って、

1 を示して、

「じゅう」と言って、

= の右を示して、

「ここ、じゅう」と言って、

子どもが  9+1=10  と書くまでが、

別の 1問の実況中継型リードです。

 

 

3歳児、

4歳児になったつもりで、

実況中継型リードの流れを追えば、

「分かった」となるはずです。

 

まねして、

自力で答えを出せるようになります。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2227)、(+-  {\normalsize {α}} -1282)