たし算の感覚は、少しずつ答えが出る問題が増えて、いつの間にか、すべての問題の答えが出るようになります。

8+4=、9+7=、6+5=  のような

暗算のたし算の感覚は、

少しずつ増えるような感じで、

少しずつ持つようです。

 

例えば、

5+5=  や、

8+2=  や

4+6=  の答え 10 が、

問題を見たら浮かぶようになります。

 

この 3問以外は、

数えて答えを出します。

 

そして、

問題を見たら答えが浮かぶ組が、

少しずつ増えます。

 

やがて、

すべてのたし算の答えが、

問題を見たら浮かぶようになります。

 

 

たし算の感覚を、

このようにして、

少しずつ増やしながらつかんでいきますから、

つかんだとき、

「つかめた」のように、

何かを感じることがないのです。

 

5+5=  や、

8+2=  や

4+6=  の答え 10 が、

浮かぶようになったとき、

何か不思議な感じがするようです。

 

でも、

特別に強い感情ではなくて、

「えっ、・・・?」くらいの弱い感情です。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2231)、(+-  {\normalsize {α}} -1285)