見本 : =
を示して、
「これ、見て」と言って、
問題 =
を示して、
「これ、やって・・・」と言います。
「計算が隠れています」、
「隠れている計算を見つけて、まねします」、
「分数のたし算の準備です」、
このようなことを言いたくなります。
でも、
「これ、見て」と、
「これ、やって・・・」だけを言います。
不思議と子どもは、
「教えて・・・」と言いません。
見れば、
「あぁ、なるほど・・・」と気付くことを、
子どもは、
説明されたくないのです。
しかも、
見本 : =
の計算は、
すでに習っている +、-、×、÷ のどれかです。
これだけではなく、
算数・数学の計算問題は、
式と答えだけを書く流儀です。
初歩のたし算 3+1=4 から、
式 3+1 と、
答え 4 だけを書く流儀です。
見本 : =
を示して、
「これ、見て」と言って、
問題 =
を示して、
「これ、やって・・・」と言えば、
子どもは、計算してしまいます。
(基本 -2234)、(分数
-782)