帯分数を仮分数に書き換える学びは、、見本を見て、まねさせます。「これ、見て」、「これ、やって」です。

見本  3 {\Large\frac{1}{4}} {\Large\frac{13}{4}}  を示して、

「これ、見て」と言って、

問題  2 {\Large\frac{1}{5}}=  を示して、

「これ、やって」と言います。

 

子どもを見ません。

 

見本  3 {\Large\frac{1}{4}} {\Large\frac{13}{4}}  や、

問題  2 {\Large\frac{1}{5}}=  だけを見ます。

 

口調は、

小声で、ボソボソとぶっきらぼうに、早口です。

 

 {\Large\frac{1}{5}} {\Large\frac{11}{5}}  と、やってきた子に、

「合っている」、

「どうやったの?」と聞きます。

 

 

聞かれた子どもは、

言葉にすることに困ります。

 

 {\Large\frac{1}{5}} {\Large\frac{11}{5}}  と計算したのは自分ですから、

言葉にできそうですが、

できなくて困ります。

 

2呼吸、3呼吸と、無言で、

子どもを見ないで、

笑みを浮かべて、

落ち着いて、

待ちます。

 

 

少し待っても、

子どもが言葉にできないようでしたら、

助けます。

 

 {\Large\frac{1}{5}} {\Large\frac{11}{5}}  の 2 {\Large\frac{1}{5}} を示して、

「2 と、5 と、1 を、どうやったら、11?」です。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2239)、(分数  {\normalsize {α}} -784)