見本 3=
を示して、
「これ、見て」と言って、
問題 2= を示して、
「これ、やって」と言います。
子どもを見ません。
見本 3=
や、
問題 2= だけを見ます。
口調は、
小声で、ボソボソとぶっきらぼうに、早口です。
2=
と、やってきた子に、
「合っている」、
「どうやったの?」と聞きます。
聞かれた子どもは、
言葉にすることに困ります。
2=
と計算したのは自分ですから、
言葉にできそうですが、
できなくて困ります。
2呼吸、3呼吸と、無言で、
子どもを見ないで、
笑みを浮かべて、
落ち着いて、
待ちます。
少し待っても、
子どもが言葉にできないようでしたら、
助けます。
2=
の 2
を示して、
「2 と、5 と、1 を、どうやったら、11?」です。
(基本 -2239)、(分数
-784)