2022-05-01から1ヶ月間の記事一覧

13-7=、14-5= のようなひき算 100問を、「嫌だ」の強い気持ちに支配されたまま、ダラダラと計算しています。次々に答えを教えて、それが答えであることを確かめることで、ネガティブな気持ちを乗り越えさせます。

13-7=、14-5= のようなひき算 100問を、 ダラダラと計算しています。 答えを書いていく流れが、 ギクシャクしています。 「あ~ぁ、嫌だなぁ・・・」の気持ちに、 答えを出す動きが支配されて、 ダラダラとしています。 この子が答えを書いていく…

教えるこちらと、習う子どもは、強い依存関係です。共に勝者(WinWin)になれなければ、共に敗者(LoseLose)になってしまいます。3けたのひき算を例に、説明します。

は、 正しい答えを出すことが難しいひき算です。 しかも、 正しい答えを出すだけではなくて、 一定の速いスピードで出すとなると、 とても難しいひき算になります。 このような難しい問題を教えるとき、 教えるこちらと、 習う子どもとの人間関係が、 大事に…

2けたの筆算のたし算は、繰り上がりがあれば、たし算を 3回計算します。自力で、一定の速さで答えを出すために、知性面だけではなくて、肉体面、精神面、社会情緒面の潜在能力も働いています。

の答えを、 自力で、 一定の速いスピードで出して、 と書く子に育つプロセスで、 子どもは、 知性の潜在能力だけではなくて、 精神や社会情緒の潜在能力まで開発して、 顕在化しています。 知性面の潜在能力の開発だけを 気にする風潮があるために、 精神面…

計算問題に取り組む子の解決課題は、2つです。自力で答えを出すことができないか、あるいは、一定の速いスピードで答えを出すことができないかのどちらかです。

の筆算のたし算を計算しています。 計算問題を解いている子の解決課題は、 ① 自力で答えを出すことができない、 あるいは、 ② ある程度の速いスピードで答えを出せない、 このどちらかと、 シンプルにします。 自力で答えを出せない子には、 自力で答えを出…

5~6秒後に、5+1=6 と書いている子を想像して、この想像のイメージを見たまま、答えの出し方を知らない目の前の子に、答えの出し方を教えます。

まだ起こってはいない未来を、 想像することができます。 人が、 生まれながらに授かっている力です。 とても不思議な力です。 目に見えている映像の 一部分だけを見ています。 目の前のすべてを見ているように、 感じていますが、 実際には、 自分が見たい…