2けたのたし算 の計算の流れを、 つかんでしまえば、 3けたのたし算 を、 自力で計算できる子がいます。 の 8 と 4 を見て、 8+4=12 と足して、 と書いて、 1 を覚えて、 4 と 5 を見て、 4+5=9 と足して、 覚えている 1 を、 9+1=1…
は、 初めての計算です。 見た目の形 は、 初めてです。 でも、 計算の仕方は、 初めてではないのです。 は、 右端の一の位から計算することを知っています。 一の位の計算は、 「0-2=、できない」、 「10-2=8」として、 と書くことを知っています…
筆算 も、 暗算 29×3= も、 計算の流れは、同じです。 3×9=27 のかけ算と、 3×2=6 のかけ算と、 6+2=8 の繰り上がりのたし算です。 数字を、〇 で書き換えます。 筆算 と、 暗算 〇〇×〇= です。 計算の流れは、 〇×〇= 、 〇×〇= 、 …
算数や数学の計算問題の答えを、 自力で出す体験をすることが、 「出す学び」そのものです。 例えば、 8+4= の数える計算で、 8 を見て、 4 を見て、 「く、じゅう、じゅういち、じゅうに」と数えて、 8+4=12 と書く体験をすることが、 「出す学…
主体性の率先力、 出したい結果をハッキリとイメージ、 結果に直結することを優先、 こちらの内面がこうなっていて、 内面のリーダーにリードされて行動すると、 信頼されます。 まず、 こちら自身が、 こちらを信頼します。 自分が頼もしいのです。 自分を…
計算問題の答えを出すまでには、 流れがあります。 たし算の初歩からです。 例えば、 5+1= でしたら、 5 を見て、 1 を見て、 6 と数えて、 5+1=6 と書きます。 流れがあります。 あるいは、 でしたら、 3 と 9 を見て、 3×9=27 と掛けて…
自力で答えを出すことで、 「出す学び」をしている子どもに、 実況中継型リードを見せて、教えます。 こちら自身が、 自力で答えを出している様子を見せています。 実況中継型リードは、 子どもには、動画見本であって、 まねする手本です。 手本を見て、 そ…
5+1= の 5 を示して、 「ご」と言って、 1 を示して、 「ろく」と言って、 ・・・・・・の実況中継型リードで、 「えっ、何?」となっても、 同じような実況中継型リードを繰り返し見れば、 「ご」と、 「ろく」がつながります。 「えっ、何?」が消えて、 …
こちらは、 実況中継型リードを出す「出す学び」です。 そして、 実況中継型リードは、 子どもを、先に Win にしてしまう教え方です。 子どもが先に Win になれば、 自力で答えを出せます。 すると、 子どもは、 自力で答えを出す「出す学び」になりま…
子どもの内面のもう一人の自分、 同じことですが、 自分自身をリードするリーダーにリードされて、 筆算のかけ算 の答えを出します。 計算のレベルが、 算数の筆算のかけ算ですから、 子ども自身、 自分の内面のリーダーに気付いていません。 の 3 と 9 を…
子どもの内面には、 子ども自身をリードするリーダーがいます。 こちらの内面にも、 こちら自身をリードするリーダーがいます。 それぞれ、 違うリーダーです。 自分の内面の自分自身をリードするリーダーの リードの仕方が効果的であれば、 高いレベルの結…
8+4=、5+7= のたし算 200問の途中で、 子どもの集中が、5回、10回と切れても、 15分前後で終わらせてしまう手伝いをします。 この子は、 集中が切れたら、 しばらくボ~ッとします。 思い出したように、突然、 たし算に戻ります。 でも、 1…
筆算の繰り下がりのひき算 を、 嫌がっているのは、 子どもの内面のもう一人の自分です。 子どもの内面のもう一人の自分、 同じことですが、 子どもの内面のリーダーが、 リードのしにくさを、 計算のどこかに感じているようです。 こちらに、 子どもの内面…
7+4= の 7 を見て、 4 を見て、 「はち、く、じゅう、じゅういち」と数えて、 7+4=11 と書くまでの流れは、 1問の答えを出す流れです。 7+4=11 と書いて、 2+5=7 と書いて、 9+3=12 と書いていく流れは、 次のたし算に移る流…
四則混合 (8÷4+42÷7)×6= を、 計算順を決めて、 個々の計算を余白で行うようになれば、 子どもはボンヤリと、 自分をリードするリーダーを感じるようです。 ボンヤリ感じるリーダーにリードされて、 ① かっこの中の左の ÷ 、 ② かっこの中の右の ÷…
目の前の子が、 何をしようが、 何もしなかろうが、 それは、こちらの外のことです。 アウトサイドのことです。 こちらが、 自分の内面から力を得ていれば、 アウトサイドの目の前の子が、 どうであろうとも、 一定の問題数を、 一定の時間で終わらせてしま…
「入れる学び」は、 言葉で説明して、 理解を求めます。 例えば、 8+4= の数える計算です。 8 から、 4回、 9、10、11、12 と数えることを、 言葉で説明します。 そして、 子どもに、 理解を求めますから、 子どもを育てている気持ちが強くなり…
慣れ親しんでいる普通の教育は、 「入れる学び」です。 言葉で説明されて、 それを静かに聞いて、理解する学びです。 例えば、 8+4= の答え 12 の出し方です。 「数えれば、答えを出すことができます」、 「+ の左の 8 から、 +4 の 4 回、 9、…
7+4= の 7 を見て、 4 を見て、 「はち、く、じゅう、じゅういち」 と、数えて、 7+4=11 と書く計算の流れの子です。 見ることも、 数えることも、 書くことも、 習慣のようにスラスラとできます。 それなのに、 たし算の練習が続きます。 子ど…
こちら自身の「出す学び」で、 実況中継型リードを出す自分育てです。 子どもに指導することでも、 指導後のブログ記事のような記録作成でも、 こちらの自分育ての生産的なパターンを、 06カ月間くらいで創ることができます。 10カ月目くらいからは、 ブ…
子どもに、 実況中継型リードを見せて、教えたら、 どのような計算問題に、 どのような実況中継型リードを見せたのかを、 ブログの記事のように記録します。 例えば、 4歳児女子に、 1 を足す初めてのたし算を、 実況中継型リードを見せて、教えます。 3…
+= の共通分母 84 を、 14÷12= 、割り切れない、 14×2=28 、 28÷12= 、割り切れない、 14×3=42 、 42÷12= 、割り切れない、 14×4=56 、 56÷12= 、割り切れない、 14×5=70 、 70÷12= 、割り切れない、 …
知識時代に移ったか、 移り続けているとして、 今の子どもたちの生きる時代です。 その時代を生きなければならない今の子は、 鋭い肌感覚で、 産業の時代が終わろうとしていることや、 知識時代が始まろうとしていることを、 受け止めています。 さて、 知識…
四則混合 ×4-= に、 ① 計算順を決めること、 ② 個々の計算を余白に書くこと、 このようにパターン化しています。 パターンのように計算してみます。 まず、 計算順を決めます。 ×4-= の 左の × 、 右の - の順です。 1番目の計算: × を上の余白に書…
人には 4つの側面があって、 肉体・知性・社会情緒・精神です。 この 4つの側面を、 つねに再新再生させます。 老化という劣化があるからです。 さて、 肉体だけの再新再生に偏れば、 体育会系のような人格になる心配があります。 また、 知性だけの最新再…
心で静かに想像していただく話です。 自分自身の内面の育ちは、 内面にいるもう一人の自分、 つまり、自分をリードするリーダー次第です。 リーダーのレベルが高ければ、 自分自身の内面は、 高いレベルまで育ちます。 さて、 自分をリードするリーダーは、 …
9-3= の 9 を示して、 「く」と言って、 3 を示して、 「はち、しち、ろく」と言って、 = の右を示して、 「ここ、ろく(6)」と言います。 このような実況中継型リードを、 子どもが、理解しやすいように、 ユックリとした遅いスピードで見せます。…
7+4= の 7 を示して、 「しち」と言って、 4 を示して、 「はち、く、じゅう、じゅういち」と言って、 = の右を示して、 「ここ、じゅういち(11)」と言います。 7+4= の答え 11 を出す計算スキルを、 実況中継型リードの形式で、見せて、 …
甘えの強い子、 依存の強い子向けの実況中継型リードです。 例えば、 = でしたら、 6 を示して、 「2 で、割れる」と言って、 8 を示して、 「2 で、割れる」と言って、 「2 で、約分」と言います。 続いて、 = の 6 を示して、 「6÷2=3」と言っ…
こちらを出し抜こうとする子がいます。 自分が、Win です。 そして、こちらを、 Lose にしようとしています。 でも、 こうしようとするのは、 子どものことです。 この子と同じように、 こちらが、Win で、 この子を、Lose にしようとすること…