34+98= の筆算のような計算の仕方を教えます。

の筆算を楽にスラスラと計算できます。 この力があれば、 34+98= を、筆算のように計算できます。 子どもに、 計算してみせて教えます。 筆算のような計算を見た子どもは、 まねして計算するようになります。 4と8を、この順に示しながら、 「4+8…

13+5= や、15+5= や、18+5= を、計算してみせるだけの教え方で教えます。

7+8 を見たら、答え15が、 9+3 を見たら、答え12が、 5+6 を見たら、答え11が、 頭に浮かぶ感覚を持った子です。 このたし算の感覚を利用して、 13+5= や、15+5= や、18+5= を、 計算見本を見せて教えます。 13+5= の1…

少し残っている繰り上がりの間違いを、指を使う単純なパターンで乗り越えます。

や、 の筆算のたし算の繰り上がり計算で、 やや混乱しています。 繰り上がりがないのに、 1を足します。 です。 繰り上がりがあるのに、 1を足し忘れます。 です。 や、 のように、 ほとんどの問題は、 正しくできています。 でも、間違える問題が、 少し…

やりたくてすべきことに、「どうやる?」や、「できることは何?」と、自分に問う頭の使い方を教えます。

子どもは、心の奥深くから、 「伸びたい」と強く思っています。 でも、 こちらを探ろうとするように、 「やりたくない」や、 「分からない」と言います。 「すべきことだし、やりたいことだが、 やりたくない」なのです。 「分かろうとしているのだが、 分か…

2020年01月11日(土)~01月17日(金)のダイジェスト。

20年01月11日(土) 左から右に横に並ぶ暗算のたし算 8+1 と、 上から下に縦に並ぶ筆算のたし算 が、 同じものに見えると計算できます。 「はち足すいちは(8+1)?」と聞いてから、 「く(9)」と教えて、 そして、1の真下を示して、 「ここ…

繰り上がり計算を、子どもはできるようになりたいのです。ミスを直す手伝いだけで計算を理解します。

や、 や、 をミスします。 や、 や、 とミスします。 の答え64を、 4を先に書いて、 6を後から書きます。 上から下に縦に見る目の使い方と、 一の位から計算する順番を知っています。 繰り上がり数1を、 足していないミスです。 「繰り上がりを忘れてい…

計算する力があります。この力は、計算したいのです。

数字を読むことと、 書くことができて、 「いち、に、さん、し、ご、・・・」と、 順に言うことができる子に、 たし算を計算してみせます。 6+4 の6を示して、 「ろく」と読んでから、 4を示した後、 「しち、はち、く、じゅう」と、 4回指を折って数…

たし算や共通分母や因数分解を思い付く感覚を持つ力を持っています。さらに、計算する力を持つこともできます。

7+8 を見ただけで、 答え15が頭に浮かぶ感覚を 持つことができます。 このような感覚を持つ力を、 子どもは誰もが持っています。 + の共通分母84が、 2つの分数の分母12と14を見ただけで、 頭に浮かぶ感覚を持つことができます。 たし算の感覚…

筆算のたし算は、上から下に縦に2つの数を見て計算します。このような見方を教えます。

のようなたし算を教えます。 筆算のたし算は、 一の位だけを足してから、 十の位だけを足します。 15の5と、 28の8だけを見ます。 の一の位だけです。 そして、5+8=13 と計算して、 13の3を書きます。 一の位のたし算です。 答えも一の位の3…

半泣きで、「分からない」と聞く子に、「分かる!」と言い切ります。それから教えます。

子どもは、今の自分を見ています。 そして、「分からない」と聞いています。 すぐに教えると、 「分からない」と決めてしまった子に教えます。 分からないと決めたことが尾を引いて、 分かろうとすることに、 子どもが、自分でブレーキを掛けています。 の計…

「どうしたらいい?」とすると、目の前の見えている悪さに対処してしまいます。「どうなったらいい?」とすれば、今、見えてはいない少し未来の良さに近づこうとします。

15-7 の計算を、 たし算の力を利用して、 7に何かを足して、15になるようにします。 7+8=15 ですから、 15-7=8 です。 たし算の感覚を持っている子です。 7+8 を見たら、見ただけで、 答え15が頭に浮かびます。 ですが、ひき算は、 …

集中が切れて、あまりのあるわり算から逃げて、ボ~ッとしています。まただ。困った。さて、どうしましょうか?

15÷2、14÷3、9÷4、17÷5 のような あまりのあるわり算を計算しています。 計算の仕方を知っている子です。 15÷2 を計算します。 2の段の九九の答えの中から、 15よりも小さくて、 15に近い14を探します。 15は、14+1 です。 14…

暗算のたし算と暗算のわり算の感覚は、正体不明ですから、教えることができません。

暗算のたし算を12問です。 ストップウォッチで秒数を測って、 計算してみませんか? 答えを書く作業に時間がかかりますから、 10秒前後のはずです。 さて、 最初の問題 6+5= の答え11を、 どのように計算していますか? 今、計算したばかりですか…

左から右に横に並ぶ暗算のたし算と、上から下に縦に並ぶ筆算のたし算が、同じものに見えると計算できます。

が初めての子に教えます。 18の1を隠します。 このように見えます。 そして、 「はち足すいちは(8+1)?」と聞きます。 答え9を出せないのが普通です。 子どもの知っている「はち足すいち」は、 8+1 です。 8と1が、左から右に、 +を挟んで並…

2020年01月01日(水)~01月10日(金)のダイジェスト。

20年01月01日(水) 暗算のたし算の次に、 筆算のたし算に進むと分かっています。 子どもには分からないことですが、 こちらは分かっています。 待ち構えるようにします。 暗算のたし算を、25問20秒まで高めます。 を題材にしています。 20年01…

「集中できない」ではなくて、「計算できない」のですから、計算を教えます。

「集中できない」と、 子どものことで心配する親が多いのですが、 実は、「計算できない」です。 計算できれば、 集中できます。 そして、 「計算できない」のでしたら、 計算を教えます。 集中を教えません。 子どもに好まれる教え方は、 こちらが計算して…

九九とたし算の決められた組み合わせが、2けた×2けたの筆算のかけ算の中身です。

のかけ算の計算は、 九九と繰り上がりのたし算、 それから筆算のたし算の組み合わせです。 4×7=28 と、 4×6=24 と、 24+2=26 と、 3×7=21 と、 3×6=18 と、 18+2=20 が、かけ算部分の計算です。 のように計算できます。 …

算数の計算を教えるとき、優秀な高校生が持つ習慣も育てることができます。

数学の成績が上位の高校生は、 いくつかの同じような習慣を持っています。 そのいくつかを紹介します。 テキパキと計算する習慣や、 感覚を持つまで努力を続ける習慣や、 「なぜ?」ではなくて、「そうか!」の習慣や、 できると決めてから問題を見る習慣や…

暗算のわり算は、さまざまな難しさが、あちこちにあります。難しさの感じ方もさまざまです。

16÷2 や 15÷3 のようなわり算は、 九九の逆で計算できます。 16÷2 は、 2に何かを掛けて、16です。 2の段の九九から、 2×8=16 ですから、 2に8を掛けると、16です。 16÷2=8 と計算できます。 15÷3 でしたら、 3に何かを掛け…

計算の見本から計算をつかみます。理解できた方法で計算します。間違いの正し方を教えられて正しい計算をつかみます。

の計算を教えます。 13の1を隠して、 このように見えるようにします。 そして、 「さん足すろく、く」と言ってから、 6の下を示して、 「ここ、9」です。 です。 続いて、 13の1と、1の真下を順に示しながら、 「この1、ここ」です。 と計算できま…

愛という感情を、子どもを愛する行動の結果感じます。愛は行動です。

子どもへの愛という気持ちを、 子どもの力を信じて教えた後、 感じます。 愛という名の行動です。 例えば、 子どもの言うことに耳を傾けます。 子どもに心から共感します。 子どもを認めます。 このような行動をした後、 子どもへの愛を感じます。 幼児に、 …

九九の段は、1からです。0からではありません。ですから、〇×0に子どもは迷って、計算を間違います。

のような3けた×1けたの 計算ができる子です。 と計算できます。 下から上に見て、 九九を計算して、 繰り上がり数を足しています。 ですが、 のような間違いをします。 これは、 計算の仕方を勘違いしているミスです。 ウッカリミスではありません。 の4…

2019年12月25日(水)~12月31日(火)のダイジェスト。

19年12月25日(水) 11-7 を、 7+4=11 から、 11-7=4 と計算します。 慣れるまで、 集中がプツプツと切れ続けます。 集中を計算に戻す手伝いは、 ① 止まっているひき算を計算する ② 10の補数のゲームで勢いをつける このどちらかが…

間違えた計算は、初めから計算し直して、正します。間違い探しではありません。計算し直しです。

の筆算のかけ算の答を、 510010と間違えます。 自分の計算 を、 当てもなく見て、 間違いを探そうとしています。 でも、 どこで間違えているのかを探せません。 間違えた問題を見る目的は、 間違いを直すことです。 間違いを探すことではありません。 …

暗算のたし算の次は、筆算のたし算です。次を楽にするために、暗算のたし算のスピードを十分に高めておきます。

や、 の筆算のたし算を計算しています。 習い始めて1カ月半です。 楽にサッサと計算しています。 どうしてこのような短期間に、 慣れてしまうのでしょうか? 筆算のたし算を楽に計算できるように、 8+6 や 3+9 の暗算のたし算を、 速いスピードで計算…

集中の戻し方をリードします。付いてくる子どもを、合いの手で褒めます。

のような宿題40問を計算しています。 計算に手順があります。 最初に何をして、 次に何をして・・・と続く一連の計算です。 右の8と5を上から下に見て、 たし算の答え13を出して、 3を書いて、 1を繰り上がり数として覚えます。 続いて、 6と3を上…

プロセス(動画)が、結果(静止画)を生み出します。だから動きを褒めます。

のような宿題を計算しています。 40問です。 スラスラと楽に計算できます。 8+5 を見たら、答え13が、 6+3 を見たら、答え9が 頭に浮かぶ感覚を持っています。 6+8、4+6、9+5、7+5、8+8、 このようなたし算25問を 20秒で計算…

1行で計算する2けた×2けたの計算だけを、取り去りやすい言葉でリードして教えます。

の計算の手順を教えます。 取り去りやすい最小限の言葉だけです。 0を示して、 「このゼロ(0)、ここ」と言いながら、 0の真下を示します。 子どもは、0を見た後、 と書きます。 次に、 3と1を順に示しながら、 「さんいちがさん」と言って、 3の下…

3けた×3けたまで教えます。計算の仕組みが分かります。するとこの先を、子どもが自分で計算できます。

どうして、 のような3けた×3けたまで 教えるのでしょうか? のような3けた×2けたまででしたら、 計算の仕組みが分かりませんから、 のような3けた×3けたを 計算できない子がいます。 のような3けた×3けたまで教えると、 計算の仕組みが分かります。 …

3けた×2けたの計算の延長として、3けた×3けたの計算を予想してから、「どうやるの?」と聞く子です。

を計算します。 初めての3けた×3けたです。 この子は、 の3けた×2けたでしたら、 と、2行で計算できます。 かけ算は、下から上に見ます。 は、1から4を見ます。 下から上です。 そして、1×4=4 です。 は、10の位のかけ算です。 のように、答え…