3けたのたし算の後が、景色です。2けたの繰り下がりのあるひき算の後は、景色が違います。

3けたの筆算のたし算の次に、

2けたの繰り下がりのない筆算のひき算を、

実況中継型リードを見て学びます。

 

自力で答えを出せるようになります。

 

 

次に、

2けたの繰り下がりのある筆算のひき算を、

実況中継型リードを見て学びます。

 

自力で答えを出せるようになります。

 

 

次に、

2けたの繰り下がりのある筆算のひき算の中に、

2けたの繰り下がりのない筆算のひき算を、

混ぜて計算させます。

 

すると、

2けたの繰り下がりのない筆算のひき算

例えば、

{ \normalsize { \begin{array}{rr}\:\:\:\: 36 \\ - 11 \\ \hline \end{array} }} \\  を、

「分からない」と聞く子です。

 

前後の状況の影響を

強く受ける子です。

 

 

3けたの筆算のたし算の景色の後に、

{ \normalsize { \begin{array}{rr}\:\:\:\: 36 \\ - 11 \\ \hline \end{array} }} \\  のような

2けたの繰り下がりのない筆算のひき算でしたら、

見慣れた順の風景ですから、

この子はスラスラと計算できます。

 

それが、

2けたの繰り下がりのある筆算のひき算の景色の後に、

{ \normalsize { \begin{array}{rr}\:\:\:\: 36 \\ - 11 \\ \hline \end{array} }} \\  の景色でしたら、

初めての順ですから、

この子は「分からない」と聞きます。

 

前後の風景の影響を

ここまで強く受けます。

 

 

この子の内面が育ち、

前後の状況の影響の受け方が弱くなれば、

{ \normalsize { \begin{array}{rr}\:\:\:\: 36 \\ - 11 \\ \hline \end{array} }} \\  の景色を、

どの景色の後に見ても、

スラスラと計算するようになります。

 

内面が育つまでは、

{ \normalsize { \begin{array}{rr}\:\:\:\: 36 \\ - 11 \\ \hline \end{array} }} \\  を、「分からない」と聞かれたら、

実況中継型リードを見せて教えてしまいます。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1784)、(+-  {\normalsize {α}} -1007)