、
、
、
、
と、
計算問題が並んでいます。
子どもは、
繰り下がりのない のような
計算問題を十分に練習します。
それから、
繰り下がりのある のような
計算問題を十分に練習します。
その後、
繰り下がりのある計算問題の中に、
繰り下がりのない計算問題を混ぜます。
と、
・・・、
と計算できるのに、
を、
「分からない」と聞きます。
繰り下がりのない計算の方が、
易しいはずなのに、
繰り下がりのある計算を
スラスラとできているのに、
を、
「分からない」と聞かれたら、
こちらが、
「えっ、どうしたの?」となります。
答えを出せるのに、
「どうして聞くの?」のような戸惑いです。
「出す学び」の基本スタイル、
一人、座って、我が儘の我が儘は、
個人差が大きいのです。
我が儘ですから、
我が儘が、一人一人違うのです。
を、
「分からない」と聞くのは、
その子の我が儘なのです。
答えを出せるのに、
聞いたのではないのです。
答えを出せないから、
「分からない」と聞いたのです。
(基本 -1939)、(+-
-1105)