こちらが見せる実況中継型リードと、
子どもが自力で計算するときとでは、
少しだけ違うようです。
例えば、
8+5= の数える計算です。
8+5= の 8 を示して、
「はち」と言って、
5 を示して、
「く、じゅう、じゅういち、じゅうに、じゅうさん」と言って、
= の右を示して、
「ここ、じゅうさん(13)」と言います。
こちらが、
子どもに見せる実況中継型リードです。
子どもが自力で計算するときは、
8+5= の 8 を見て、
5 を見て、
「く、じゅう、じゅういち、じゅうに、じゅうさん」と数えて、
= の右を見て、
8+5=13 と書きます。
「はち」と言うこと、
「ここ、じゅうさん(13)」と言うことが、
自分が、自分をリードしていますから、
不要です。
子どもが自力で計算するときのリズムは、
8 を見て、
5 を見て、
ここで、「トトン」です。
「く、じゅう、じゅういち、じゅうに、じゅうさん」と数えて、
ここで、「トトトトトン」です。
= の右を見て、
8+5=13 と書くこと、
ここで、「トトン」です。
「トトン」、「トトトトトン」、「トトン」ですから、
スッキリとしたリズムです。
(基本 -2068)、(+-
-1174)