筆算のたし算は、
右端の一の位から、
左に向かって、
十の位、百の位、千の位、・・・と、
同じパターンを繰り返し利用すれば、
答えを出すことができます。
の一の位は、
4+7=11 と足して、
と書いて、
1 を覚えて、
十の位は、
2+5=7 と足して、
覚えている 1 を、
7+1=8 と足して、
と書いて、
百の位は、
3+2=5 と足して、
と書きます。
の一の位は、
5+7=12 と足して、
と書いて、
1 を覚えて、
十の位は、
1 だけですから、
覚えている 1 を、
1+1=2 と足して、
と書いて、
百の位は、
やはり 1 だけですから、そのまま
と書きます。
右端の一の位から、
左に向かって、
十の位、百の位、千の位、・・・と、
同じパターンを繰り返し利用して、
答えを出しています。
(基本 -2212)、(+-
-1271)