四則混合 ×4-
= に、
① 計算順を決めること、
② 個々の計算を余白に書くこと、
このようにパターン化しています。
パターンのように計算してみます。
まず、
計算順を決めます。
×4-
= の
左の × 、
右の - の順です。
1番目の計算: × を上の余白に書きます。
×4=
×
=
=2
です。
2番目の計算: - を下の余白に書きます。
2-
=2 です。
① 計算順を決めることや、
② 個々の計算を余白に書くことを、
勧めても、
無視するように、
いきなり ×4-
=2 と書く子がいます。
計算順を決めることや、
個々の計算を余白に書くことを無視して、
いきなり、答え 2 を書いています。
計算順を決めていないのでしょう。
個々の計算を、
頭の中の暗算でしていないのでしょう。
×4-
= を見た瞬間、
答え 2 が頭に浮かんだのでしょう。
潜在能力が、噴火して、
この子の外に顕在化して飛び出しています。
そして、
潜在能力の噴火が起これば、
他の噴火を起こりやすくなります。
算数や数学の計算問題は、
潜在能力の噴火が起こり、
顕在化して外に飛び出したことに、
気付きやすいのです。
特に、
「出す学び」で、
自力で答えを出すことで学びますから、
気付きやすいのです。
(基本 -2100)、(分数
-754)